清潔で乾いた素足のかかとに、ウェッジがかかとの骨の下にくるようスリーブを履きます。靴下を上から、靴はそのまま。一日の終わりに水道で洗い流し、自然乾燥させてください。


午後には忘れている程度の柔らかさ。
引き出しにはもう一足あります。一度きちんと、丸一日履いてみた。昼にはかかとが焼けるように痛み、膝は階段について奇妙な新しい意見を持ち始めていました。
売られていたのはウェッジでした。足を前に傾ける硬いスロープが、傾けながら靴の中を滑り回る。だから引き出しに入り、お金もそこへ消え、あなたは元の身長に戻りました。
そうではなく、朝に柔らかいものを履いて、午後には何かを履いていること自体を忘れている。そんな一日を想像してみてください。
ELVO™ は、まさにそのために作られています。
ヒールリフトへの不満は、ほぼ二つのどちらかです。そしてどちらも運ではなく設計上の欠陥です。一つ目は硬さ。硬いウェッジは体重をかかとの狭い一点に集中させるので、一時間もすればその点がどこかはっきり分かります。
二つ目はずれです。中敷きの上に緩く置かれたウェッジは何にも保持されていないため、歩くたびに前へ進み、やがてその前端の上に立つことになります。歩き方が変わるのはそれが原因で、膝が文句を言い始めるのもそこからです。
これは一体成形であることで両方に答えています。一つ目には柔らかいシリコン、二つ目には足を掴むヒールカップ。靴の中に緩く置かれるのではなくあなたについているので、ずれる相手がありません。

1素足のかかとに。靴の中に緩く置くのではなく、足を掴みます。
2普通の靴下、普通の靴。貼り付けるものは何もありません。
3五分ではなく丸一日。前の一足が失敗したのはそこなので、それが公平な試し方です。
イラスト断面のイラストで、お客様の写真ではありません。要点はテーパーです。ウェッジはかかとの骨の下でいちばん厚く、土踏まずに向かってゼロまで薄くなります。足の縁が引っかかる段差がありません。
| 硬いウェッジ型インサート | ELVO |
|---|---|
| 硬い — 圧力が一点に集中する | かかと全体の下に柔らかいシリコン |
| 緩く置かれ、前にずれる | 足につくカップが保持する |
| 前端に段差がある | 土踏まずで薄く消える |
| 靴と一緒に出てくる | 足に残る |
この物体が何であるかはお伝えできます。柔らかい医療グレードシリコン、一体成形、足に保持するカップ。引き出しの中の一足が間違えたのがまさにその二点で、確認していただきたいのもその二点です。
痛くないとは約束できません。かかとが上がることに変わりはなく、平らな地面でもすでに足が痛むのなら、これはそれを直すものではありません。そうでないと言う相手は、私たちより強く売っています。
ですから条件は、三十日間と本物のテストです。本物の靴で丸一日、前の一足を終わらせたのと同じ一日を。同じ結果になったら、メールをいただければご注文分を返金します。
二点です。硬いウェッジではなく柔らかいシリコンなので、荷重が集中せずに分散します。そして緩いインサートではなくかかとを掴むカップなので、歩いても前に進まず、かかとの下に留まります。
靴の中にありません。あなたの足の上、靴下の下です。動くための隙間そのものがありません。構造上の違いはそこです。
ずれたウェッジの前端の上に立っていたことが原因なら、違う可能性があります。原因がかかとの高さそのものなら、違いません。その場合はいちばん低い高さから始めて、安く確かめていただくのがいいと思います。
それこそ、普通の靴で普通の一日にやっていただきたいテストです。前の一足がもっと高かったとしても、いちばん低い高さから始めてください。ここでは形状が違います。
履いている間、ふくらはぎとアキレス腱は少し短い状態になります。家では外す、履きっぱなしにしない、ストレッチをする。すでにアキレス腱や足に不調がある方は、購入前に専門家にご相談ください。
